どう「自己投資」すべきか悩んでいます

今年こそ節約と貯金をして初めての海外旅行をしようと考えているのですが、それを邪魔する厄介な存在があります。
それは「自己投資」という概念で、私はそれを言い訳に色んな本や食べたことのない食品やレストラン、あるいは衣服などにお金を使ってしまいます。
それで生活レベルが上がったり人生が豊かになっていればいいのですが、ほとんど変わらない毎日を送り続けているのでこれは「浪費」だったと反省しているのでした。
しかし、今の私にとって本当の「自己投資」は海外旅行だと思いはするものの、私の収入から生活費を除けばお金は多くありません。
なのでより稼がないと海外旅行ひとつすることにもかなりの時間が必要になってしまいます。
それに英語を話せないと大したことができなさそうだというのもあるので、ビジネスと英語学習に対する「自己投資」欲がむくむくと沸いて来て困るのでした。
はてさて、一体どうしたものかと思うのですが、安心して海外旅行をするにはやはり収入がもっと欲しいと思うのでまずはビジネスに集中すべきなのでしょう。
でもとりあえず海外に行く経験を積むだけならそんなにお金はいらないだろうから、とりあえず海外に行ってみるべきか?などと悩んでいる今日この頃です。
ビジネスと海外渡航、どちらがより良い「自己投資」なのでしょうか。
・・・海外にビジネスしに行くべきなのでしょう(笑)。
探偵 費用

ちゃんと貯めるなら自動引き落とし

どうしても目の前にあると、あるだけ使ってしまいそうになる、意思の弱い私…。
こんな性格の私にぴったりな貯金の方法がありました。
それは、給料振込される銀行口座から、自動引き落としで定額貯金にお金を毎月動かす、という、強制的なものです。
それまでは、自分で給料日後に貯金に回す分をおろして、他の銀行口座へ入金していたのですが、休日を挟んでしまったりして、まだ手元にそのお金があるうちに、イレギュラーな出費の必要が出てくると、その貯金用から借りてしまったり、ぜんぜん貯まりませんでした。
でも、自動引き落としを使う貯金方法に変えたら、自分の手元にある期間が無くなったので、使い込む危険性が無くなりました。
また、おろすにしても、定額貯金は窓口へ、通帳・印鑑も持って行かなければならないので、面倒だな…という気持ちになり、よほどのことがなければ、使い込むこともありません。
きっと、きちんとした人は、こんなことをしなくてもちゃんと溜まるのでしょうが、私には、この強制的な方法が向いていました。
怖いのは、もし給料がきちんと振り込まれないと、給料日の翌日に引き落とし日を設定しているので、通帳残額がマイナスになってしまうかもしれないのが、ちょっと心配ではありますが…。
でも、ぜひみなさんに進めたい貯金方法です。
過払い金請求のデメリット

今月は大ピンチです!

今月はなんだかとっても出費が多かったです。
いつもは6万くらいで治まっているのですが、多分5千円ほどオーバーです。
どうしましょう…。
まだお盆のものを何も買っていないのにです。
やっぱり急な出費って困りますね。
でも子供が生まれたら仕方ないのかもしれません。
こういう時のために私ももう少し稼いでおかなければなりません。
もっと子供が大きくなれば大変ですね。
今から色々対策を考える必要があります。
それにしても世の中のお父さんお母さんはこうやって子供を育てているのだとつくづく思います。
私も親になってみて初めて感じました。
これから大きくなってあれ買ってとかこれ買ってって言われるのでしょうね。
その時に何も買ってあげられない親にはなりたくないです。
親が苦労してきた分、私は同じような苦労を子供にはさせたくありません。
だからこそ頑張りたいです。
ただ、無理せず今できる精一杯を頑張りたいです。
今月のマイナス分は、とりあえず私の自由費から出すとしてもこんな生活を毎月は厳しいです。
もう少し、節約できるところは節約してこれからに備えたいです。

好調の理由

木村拓哉主演の検事ドラマ「HERO」の新シリーズが、テレビの凋落が言われ始めて久しいこの時代にあって非常に好調、と言うか例外的に凄まじい視聴率を稼いでいます。
しかし、ヒットの理由をテレビ局が理解する日は来ないと思います。
まず今回のヒットの最大の理由は、前シーズンが大当たりしたからです。
では前シーズンが何故大当たりしたかと言うと、「木村拓哉主演」によって話題と女性ファンの目を集めた上に検事と言う、よく知られていないけど何だか固くて男臭そうな題材で恋愛を前面に押し出していない作りにより男性視聴者も見るようになった相乗効果です。
この「固くて男臭そうな題材、恋愛を前面に押し出していない」で大ヒットしたドラマが最近ありましたね。
そう、「半沢直樹」です。
半沢の方はまさに上記の理由で作った本人でさえ当たると思っていなかったようですが。
さてこの種類のドラマと言うのは確かに現代あまり需要はないですが、それ以上に供給がないのです。
それを理解しない局はすぐに女性版とか出して陳腐化させて、で長い目で見てダメージを受けるわけですね。
今回のHEROは何をもたらすんでしょうか。