今月は大ピンチです!

今月はなんだかとっても出費が多かったです。
いつもは6万くらいで治まっているのですが、多分5千円ほどオーバーです。
どうしましょう…。
まだお盆のものを何も買っていないのにです。
やっぱり急な出費って困りますね。
でも子供が生まれたら仕方ないのかもしれません。
こういう時のために私ももう少し稼いでおかなければなりません。
もっと子供が大きくなれば大変ですね。
今から色々対策を考える必要があります。
それにしても世の中のお父さんお母さんはこうやって子供を育てているのだとつくづく思います。
私も親になってみて初めて感じました。
これから大きくなってあれ買ってとかこれ買ってって言われるのでしょうね。
その時に何も買ってあげられない親にはなりたくないです。
親が苦労してきた分、私は同じような苦労を子供にはさせたくありません。
だからこそ頑張りたいです。
ただ、無理せず今できる精一杯を頑張りたいです。
今月のマイナス分は、とりあえず私の自由費から出すとしてもこんな生活を毎月は厳しいです。
もう少し、節約できるところは節約してこれからに備えたいです。

好調の理由

木村拓哉主演の検事ドラマ「HERO」の新シリーズが、テレビの凋落が言われ始めて久しいこの時代にあって非常に好調、と言うか例外的に凄まじい視聴率を稼いでいます。
しかし、ヒットの理由をテレビ局が理解する日は来ないと思います。
まず今回のヒットの最大の理由は、前シーズンが大当たりしたからです。
では前シーズンが何故大当たりしたかと言うと、「木村拓哉主演」によって話題と女性ファンの目を集めた上に検事と言う、よく知られていないけど何だか固くて男臭そうな題材で恋愛を前面に押し出していない作りにより男性視聴者も見るようになった相乗効果です。
この「固くて男臭そうな題材、恋愛を前面に押し出していない」で大ヒットしたドラマが最近ありましたね。
そう、「半沢直樹」です。
半沢の方はまさに上記の理由で作った本人でさえ当たると思っていなかったようですが。
さてこの種類のドラマと言うのは確かに現代あまり需要はないですが、それ以上に供給がないのです。
それを理解しない局はすぐに女性版とか出して陳腐化させて、で長い目で見てダメージを受けるわけですね。
今回のHEROは何をもたらすんでしょうか。