運転の根本的なルールへの意識を高めています。

我が家では車を運転する際は、夫婦で「どんなときも安全運転を守ろう」と決めています。
例えば、当たり前のことばかりなのですが、「一時停止の線ではどんなに見通しが良くて誰もいなくても必ず止まる」や、「狭い道路などは特に青信号でも左右確認は怠らない」、そして「どんなに前の車が速く走っていようとも自分は制限速度を守ろう」などなど、普通そうでついつい忘れてしまいそうな根本的なルールへの意識を高めることです。
やはり運転に慣れてしまうと初心を忘れがちになってしまい、「大丈夫だろう」なんて安易な運転をしてしまう可能性が高くなってしまうこともあります。
ですが、一瞬の判断で守れるものが必ずありますから、大切なことです。
因みに、何故改めてこのような根本的なルールの意識を高めているかと言いますと、きっかけは以前に家族でドライブをした際に目の前で大きな交通事故を目の当たりにしてしまったことや、テレビで車の事故に関する情報がよく報道されていることがきっかけでした。
そのおかげでフィットの買取りを決断できたのです。
我が家には子どもが2人いますし、「同じような事故を起こしたらいけない」という気持ちが強くなったのです。
あ、そんな強い気持ちも現れとして、数年前から我が家ではFMナック5で行われている、『セーフティードライブキャンペーン』という交通事故を無くすためのキャンペーンがあるのですが、そのキャンペーン期間に無料で頂けるステッカーを愛車の後ろに貼っています。
黄色と黒を使ったデザインなのですが、車の魅力や見た目を崩すことなく、意外にお洒落でさり気なく貼れますので家族で気に入っています。
そんな感じで、安全運転について語りましたが、そろそろ終わりにします。
以上、我が家の『運転に対する根本的なルールを守る』おはなしでした。
因みに、この気持ちのせいか、今のところ大切な愛車には傷がなくピカピカです!。

好調の理由

木村拓哉主演の検事ドラマ「HERO」の新シリーズが、テレビの凋落が言われ始めて久しいこの時代にあって非常に好調、と言うか例外的に凄まじい視聴率を稼いでいます。
しかし、ヒットの理由をテレビ局が理解する日は来ないと思います。
まず今回のヒットの最大の理由は、前シーズンが大当たりしたからです。
では前シーズンが何故大当たりしたかと言うと、「木村拓哉主演」によって話題と女性ファンの目を集めた上に検事と言う、よく知られていないけど何だか固くて男臭そうな題材で恋愛を前面に押し出していない作りにより男性視聴者も見るようになった相乗効果です。
この「固くて男臭そうな題材、恋愛を前面に押し出していない」で大ヒットしたドラマが最近ありましたね。
そう、「半沢直樹」です。
半沢の方はまさに上記の理由で作った本人でさえ当たると思っていなかったようですが。
さてこの種類のドラマと言うのは確かに現代あまり需要はないですが、それ以上に供給がないのです。
それを理解しない局はすぐに女性版とか出して陳腐化させて、で長い目で見てダメージを受けるわけですね。
今回のHEROは何をもたらすんでしょうか。